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自由民主党渋谷区支部
平成16年度定期大会(参議院選挙必勝総決大会)
平成16年3月26日(木)午後6時30分   於 千駄ヶ谷区民会館

司会  金子 政明 千駄ヶ谷分会長
1. 国家斉唱    
2. 開会の挨拶 染谷 賢治 副支部長
3. 支部長挨拶 村山 保太郎 支部長
4. 区政及び党情報告 木村 正義 幹事長
5. 都政報告 村上 英子 都議会議員
6. 最高顧問挨拶 松本 文明 第七選挙区支部長
7. 議長団選出    
  @ 議事録署名人指名 小林 清光
奈良 明子
事務局次長
女性部副部長
  A 平成15年度財務報告 小林 千代美 財務委員長
  B 財務監査報告 川口 信吾 会計監事
  C 役員改選の件 村山 保太郎 支部長
  D 組織活動方針 浅生 博介 政調会長
  E 大会決議 小林 勝  
8. 特別時局講演会 竹花 豊 東京都副知事
9. 来賓祝辞    
10. 雄叫び 前田 和茂 青年部長
11. 閉会の挨拶 佐藤 一彦 初台分会長

大会決議(案)

新世紀を迎えて三年、現下の状況は厳しいものがある。わが党は現状を真摯に受け止め、新しい日本の仕組みを作り上げることを約束し、国民・都民・区民の期待に応えていく覚悟である。
わが国は高い教育水準、長寿大国、勤勉な国民性、という人材豊かな国である。伝統的物作り、ハイテク産業の隆盛、輸出競争力の高さ、相次ぐノーベル賞受賞、など科学技術立国を証明している。
我々は日本の持つ潜在能力をしっかりと発揮できるよう、教育基本法の改正をはじめ、地方・国、民・官を問わず、聖域なき構造改革を推し進める。なかでも、金融システム改革については雇用や中小企業に最大限配慮することを前提に、不良債権処理を確実に進め、景気回復とデフレ不況の克服に真剣に取り組んでいく。その際、何よりも優先しなければならないのは、産業・企業の力強い再生である。さらに、社会保障では少子高齢化をはじめ福祉の原点の改革を進める。
外交・安保の分野においては、有事法制を整備するとともに、北朝鮮やイラクなど、国際協調の枠組みの中で地域の不安定要素を除去し、国益を踏まえた上で、一定の役割を果たす。また、拉致問題の解決にも全力を挙げ、国民が安心して暮らせる平和な社会を築く。
さらに本年四月、統一地方選挙が実施される。わが党は小泉総裁のもと、渋谷総支部党員、党友を先頭に各組織が一致団結して選挙に勝利し、新しい時代に力強く邁進して行き、安全で安心して暮らせる渋谷を構築することをここに誓う。

  平成十五年三月六日

自由民主党渋谷総支部定期大会

大会決議(案)

二十一世紀に入ってはや四年が経過している現在、国内外に極めて厳しい課題を多く抱えている。
わが党の使命と責務は「誰もが安心して暮らし、夢と希望を持って未来を描ける社会」を構築することである。
その為には国民に対し明確に分りやすく政策を示し、勇猛果敢に実行していくことである。
我が国の経済は、やや明るい兆しが見えてきたとはいえ、肌で実感できる景気の回復には至っていない。
地域経済を支える中小零細企業の活性化、緊急雇用対策の推進、治安対策の抜本的改革、老壮青が支え合う公平で持続性のある社会保障制度の確立など、問題は山積している。
また、国家の根幹をなす人材の育成は、現下の混沌とした社会情勢をみるとき地域・家庭・学校と緊密に連携をとり真摯に取り組んでいくことが喫緊の課題である。
これらの諸改革なくしては、日本の再生と進歩はありえない。
我々は本年夏の参議院選挙に党員、党友の総力を結集し、小泉総裁のもと、一丸となって勝利を獲得し、引き続き「聖域なき構造改革」を断固推進していくことをここに決議する。

  平成十六年三月二十六日

自由民主党渋谷総支部定期大会